
チーム・バチスタの栄光 上・下
映画では無く原作を読みました。
読む前は「映画化されるの読むなんて流行に流されてるだけみたいで悔しいなぁ。どうせそこまで面白くないんじゃないかなぁ。」とか思っていましたが
ごめんなさい、僕が間違っていました
映画化も納得の面白さでした。
みんなキャラが濃いなあ。桐生先生かっこよすぎるだろ。医学知識無くても分かりやすく書かれています。これまたオススメ。
↑の画像探すときに映画のサイトも見たのですが、一体竹内結子誰の役やってるんだろう?看護師の人以外で女性って名前だけ出た姫だけだしなあ・・・と思いつつキャスト見てみたら
田口先生女になってる!!!!?
田口先生を性転換させたのはどういう需要を見越してなんだろう。そして桐生先生より白鳥の方がカッコいいのは・・・阿部寛がうどん反芻しながら話すの見たくないのですが。更に阿部寛が女性看護師の集団を見て「あの背の高い娘はいかしてるな・・・」と言うの見たく・・・違う意味で見てみたいかも。

工学部・水柿助教授の逡巡
昨日今日でこの本を読んでみました。
森博嗣さん本読むの初めてだったのでこの雑談的な話の飛び方に最初はちょっとイラっときましたが、慣れてくるとそうも気にならなくなってきました。実際に慣れというものは恐ろしいと良く言われるもので、例えば体には非常に悪いと分かりつつも夜遅くまで起きるのに慣れてしまうと逆に早く寝ることができなくなってしまう。僕なんかも以前午2時に書き込む時期があったと思うがその頃は夜11時になっても全く眠気が表れず、気が付いたらとても遅い時間になっていて次の日を考えて後悔する、と言うことの繰り返しの日々だった。
とまあ、こんな感じの脱線がこれとは比べ物にならない長さ、レベルで繰り広げられています。
でも最後まで読んだらこの脱線も意味があるもんだな、と分かりましたが。
こんなのもあるんだーって感じてみるだけのためにも、一度は読んでみたらいいかもよ?
夏になって暇が増えたからか、読書量が急増しました。と言うことで、今日は久々に読んだ本を紹介したいと思います。さっきまで自分のブログに読書カテゴリーがあるのを忘れていたgonです。こんばんわ。
「ぶらんこ乗り」 いしいしんじ
小さい頃から天才と言われてた男の子とその姉の物語。後半部で一気に引き込まれました。孤独な存在だった弟が世の中にしがみつこうと伸ばした手とそれを引き止める姉。一度立場が逆になりますが、最後、また弟が手を伸ばし、そこで終わる。心の揺らぎがテーマでしょうか。悲しくは無いけど心が不思議と切なくなります。
「ぶらんこ乗り」 いしいしんじ
小さい頃から天才と言われてた男の子とその姉の物語。後半部で一気に引き込まれました。孤独な存在だった弟が世の中にしがみつこうと伸ばした手とそれを引き止める姉。一度立場が逆になりますが、最後、また弟が手を伸ばし、そこで終わる。心の揺らぎがテーマでしょうか。悲しくは無いけど心が不思議と切なくなります。
研究報告の資料を作っていたのですが、48時間の実験が数行になってしまうと悲しいものがありますね。濃縮のgonです。こんばんわ。
そういやこの実験中に村上龍の「空港にて」を読みました。

とある場面において、なんでもない日常の、しかも短時間なんですが、主人公の人がめぐらしている思考を書いています。そのため複数の時系列が同時進行してたりしてちょっと分かりにくいところもありました。
空港に限らずコンビニとか結婚披露宴とかいくつかの場面ごとに登場人物も変えて語られています。
一言で言うと、「ふーん」ですね。終わり方がすっきりしないところもあったせいでしょうか。イマイチ理解したとは思えない、後味悪い感触です。
一応テーマが希望ということなんですが、まあそれぞれの話に希望はあるのですが、それが実現し難い、淡い期待のようなものなんですよね。
でも希望なんてそんなものなんでしょうか。それはなんか切ないなぁ・・・
そういやこの実験中に村上龍の「空港にて」を読みました。

とある場面において、なんでもない日常の、しかも短時間なんですが、主人公の人がめぐらしている思考を書いています。そのため複数の時系列が同時進行してたりしてちょっと分かりにくいところもありました。
空港に限らずコンビニとか結婚披露宴とかいくつかの場面ごとに登場人物も変えて語られています。
一言で言うと、「ふーん」ですね。終わり方がすっきりしないところもあったせいでしょうか。イマイチ理解したとは思えない、後味悪い感触です。
一応テーマが希望ということなんですが、まあそれぞれの話に希望はあるのですが、それが実現し難い、淡い期待のようなものなんですよね。
でも希望なんてそんなものなんでしょうか。それはなんか切ないなぁ・・・



