なんか最近ネタを外部に頼っているようで悔しいのだが今日も。トレモロに関して。僕は回数合わせたほうがいいと思う派ですね。とはいえそうコンロトールできるほどの腕があるわけでもないですが。でも弾いててテンポごとにフィットするトレモロの速さってあるし。演奏中はなるべくその回転数で弾いてようと思うけど、体力が持たず減速していくことがしばしば。もっと練習しないと。ただ最近部室に行くといじられる傾向にあるのですが。一個下に。
こんな映画ができたようです。役者さんがどんなテニスするのか注目。日本の素人丸出しと違ってちゃんとトレーニング積んでプロっぽく見せてくるのでしょうけど。見てみたいような・・・でもこれ見るより本物のウインブルドン見た方がおもしろいような・・・

ここからシャンゼリゼ通りをくだりルーヴル美術館に向かいました。途中、プジョーの店に寄ったり眼鏡屋さんに入ったり。200€のめがねは触るのも恐れ多かった。

ぶらぶらと下って20分ぐらいでちょうどルーヴルの目の前に到着。さすがに人が多かったです。また、前庭がとんでもなく広く、門をくぐってから本館に到着するまでまた20分近くかかりました。写真のとおり、ガラスのピラミッドの中に入り本館へ向かうわけですが、本館もかなり広く、四、五時間かけたにもかかわらず全体の半分近くしかまわることが出来ませんでした。回ったのは地下一階と一階、さらにモナリザの周辺を。まだ二階のほとんどと三階が残っていましたが。時間がなくなりそうだったので有名どころのみ抜粋して見て回りました。基本的に下の階は彫刻が多かったです。ダビンチコードにも出たグランドギャラリーも見ようかと思ったのですが、改装中、またトイレも掃除中?だったので入れず。がっかり。また来たいですね。
これで一日がほとんど終わりました。夕食もマクドで食べホテルへ。ただこの夜、のぶのパソコンでゲームしてたら師匠が眠ってしまい部屋に入れなくなり。またのぶ達の部屋に戻ろうにもこっちも二人とも寝てしまっていて入れず。どちらもどうにもおきなかったのでしかたなく一階のカウンターで合鍵借りてどうにか部屋に入りました。いや、今部屋から出てきたのではないのとすっごい怪しまれましたが。

パリ初日。しかし寝台では疲れがあまり取れず、みんなどことなくしんどそう。とりあえずメトロでホテルへ直行。改札は日本と似てました。しかし不親切なことにどこにも英語の表示が無い。観光客に来てほしくないのかよ・・・
ちょっと迷いつつもどうにかホテルにたどり着く。こちらも朝なのでやはり部屋の準備はできておらず、荷物を預け観光に出ることに。

マクドで朝食をとり、セーヌ川沿いをぶらぶらノートルダム大聖堂に向かう。パリはイタリアと違ってもっときれいな感じがしました。ただ、このあたりで僕のカメラのメモリが限界に近づき、残り枚数のカウントダウンが開始。したがってほとんどパリの写真は撮ってない・・・

ノートルダム大聖堂はまた彫刻で覆われていましたが、イタリアのものとはやはり雰囲気が違いました。修学旅行シーズンなのか人がすごい多く、体力的に上まで登るのはあきらめました。聖堂内で座って周りをみてるのも面白かったですけどね。
次はメトロにてエッフェル塔へ向かう。しかし、どの路線に乗ればいいか分からず迷っていたら、通りすがりのおばちゃんがアクセントかかった英語で教えてくれました。パリの人はそんなみんな英語が嫌いなわけではないのか?でもマクドの店員さんは明らかに嫌がっていたがなぁ。

さすがに駅から出たら塔はでかくてすぐ分かったので、一直線に向かう。しかし、ついてみたらものすごい混んでる。へこみつつもがんばって並び、頂上まで登る。ここではまた師匠が怯えだしてたけど。しばらく眺めて順に下に下りていったのですが、いた時間二時間中並んでたのは一時間以上。エッフェル塔には朝一に行きましょう。
昼食は下まで降りて、駅に向かう途中のレストランでサンドイッチを買い川沿いに座って食べました。そのレストランの店員さんが日本語うまく、それに釣られて買ってしまったのですが、その店員さん、一つ致命的なまちがいを犯していました。
「ドウデスカ?」「中入ル?」「ソレトモ何カモッチャケル?」「さんどいっちドウ?」「モッチャケテイイカラ」「ソウソウ、モッチャケルモッチャケル」(全て満面の笑みで)
持って行くをもっちゃけるって言ってるよこの人。釣られて買ってしまったのもこのもっちゃけるが面白かったからなんですけどね。もちろん、訂正せずに放置。(邪笑)
またメトロに乗り、ぼうさんをパリでフルコーディネートしてやろうという企画実行のためにデパートに向かう。高島屋とかいろいろあるんですよ。これが実際入ってみたところ、日本の阪急デパートとほとんど作り変わらず。勝手が分かるのでぜんぜんOKでしたが。ぼうさんの服を探しにメンズをひたすら歩いて回るもとんでもなく高い。シャツが60€(約9000円)するのばかりだったり。軽くあおって見るもぼうさんが全く買わないので各フロアを見て回ると、一番下にまだ許容範囲内の値段で売っているフロアを発見。ここではちょうどコーラの試飲もやっていて(二本いただきました)、普通の人もよく来るような感じがしました。しかし、二時間ぐらいいたがぼうさんは全く買う気配なし。むしろのぶがデニムのジャケットを買う始末。もうひとつとなりの店にも入ってみるもぼうさんは結局何も買わず、ぼうさん以外のみんなが何か購入してました。
結局ぼうさんコーディネートはあきらめ、近くのスーパーでお土産の物色開始。割と日本でも売ってそうなのがいっぱいあった。というか、カルフールと品揃え似てる。当たり前か。そうしたらぼうさんがなぜか今頃デパートに戻ってどこからともなく55€(約7800円)のTシャツを購入してくる。着るのそれ?
で、お土産購入後、夕食を食べる店を探しに出たのですが、のぶと師匠が洋食ばかりの日々にギブしてしまったため、ラーメン屋に行くことになる。まあ微妙な味でしたけど(麺がラーメンなのにそばの麺みたいだったし)二人は満足してたようでした。なぜかのぶの塩ラーメンは醤油を入れていたら師匠のしょうゆラーメンより色が濃くなっていて、師匠のラーメンはラー油がいっぱい浮いて赤くなってましたが。本人達は満足していたようでした。食後はそのままホテルに戻り、僕はすぐに寝てしまったのですが、もう片方の部屋では夜遅くまでむさくるしいことをしていたようで・・・












