極限

半落ち

いまさらですが読みました。アルツハイマー病とか警察とかの組織関係とか考えさせられる事柄がいくつかありましたけど、評価としてはまあ、普通といったところでしょうか。オチひっぱり過ぎかと。最後の方とかまだかよと思いながら読んでました。あと、どうせなら組織関係のドロドロした内容をもっと濃く描いて欲しかったです。でもそうしたら小説の本題からずれてしまうかもしれませんが。


「妻を殺し、それでも生きる」って宣伝文句に使われてますけど、読み終えてこの言葉に違和感を感じたのは僕だけでしょうか?

2006/05/26 22:18 | 読書COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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