ネタが無いので

ネット情報「ウソ発見器」 総務省が開発へ



>真偽が見極め難いさまざまな情報が乱れ飛ぶインターネット。
>その中で、ウソや間違いらしい情報を自動的に洗い出し、ネットの利便性を高めるシステムの開発に総務省が乗り出す。
>ネット上にある関連深い別の情報を探し出し、比較参照することで、情報の「デマ率」などを示す。
>研究機関と協力し、2010年までの開発を目指す。


出来たとしてもいまいち信用できないです。色んなブログで騒がれてますが、こいつで情報検閲できるじゃないですか。不都合な情報は表示されないようにしたり。


それにデマ率なんてどう判断するんでしょう。Factなら百科事典とかそういう資料ありますが、例えば「ここの店がおいしい」とか「ここは有名」とか口コミ情報の場合判断しようがないと思うのですが。判断つかないものなんて他にも色々あると思いますし。


それより何より

>07年度予算では、まず3億円を要求する。

お金が無くて増税するって言ってるのに・・・こんなのにお金使ってる場合じゃないでしょう。

2006/08/29 01:16 | 記事からCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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